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いざというときには

前頁の対策の項目にも記載したように、警察に届け出るのは非常に有効です。しかし残念ながら複数の事件が警察に相談をした後に起きてることも事実です。警察にも人的リソースに限界がある上に、どうしても事情を聞く人の主観なども入ってしまうため、こちらが望むような対応を取ってくれないケースもあるようです。 警察に通報・連絡することは必要ですが、それだけでは十分とは言えないでしょう。 いざとなったら有料のストーカー対策サービス(探偵事務所などでやっていることが多いようです)を利用するのも有効かもしれません。このようなストーカー対策サービスではストーカーの身元を洗い出してくれたり、業者によってはあなたを守ってくれたりもするようです。相手の素性が分かれば、相手がどういう人物か分からないが故に想像が膨らんでしまうといったことも避けることができますし、警察もより話を聞いてくれるのではないでしょうか。有料のサービスにはなりますが、身の安全には代え難いものがあります。遅すぎるタイミングとなる前に検討をしてみましょう。